エリザベートは一度見る価値があるほど素晴らしいミュージカル


初めてエリザベートを見てきました。

東宝ナビサーブで運良く当たったので見れました。
6月、7月公演は東宝ナビサーブで落選し、東宝ナビサーブは当たりにくいとネット検索結果ダメ元で応募したら当たりました。

正直、こういう王道のミュージカルは見たことがなかったので、つまらないと思うかもしれないという不安がありました。

実際見てみたらそんな不安しなくてよかったです。
やっぱり人気のあるミュージカルは見応えがあります
飽きることなく進みますし、みんな歌が上手い!!

私が見た回の役者は下記の通りです。
エリザベート:愛希れいか
トート:井上芳雄
フランツ:平方元基
ルドルフ:三浦涼介
ゾフィー:涼風真世
ルキーニ:山崎育三郎

あらすじ

シシーは自由を夢見る少女。
木に登っていたら、落ちてしまう。
その時に、黄泉の帝王トートと出会う。トートは一目惚れし、シシーを生かすことにした。

シシーの姉の見合いに付き添ったら、皇帝はシシーに結婚を申し込む。
結婚したら自由じゃなくなることも知らずにシシーは申し入れを受け入れる。

結婚して自由を奪われて何度もトートが死の誘いにくる。
長女が死に、息子も父との方向性の違いに悩み自殺する。自殺の前、お母さんに助けを願うが、願い叶わず見捨ててしまい、エリザベートはそのことを悔やむ。

最後、ルキーニに刺されてシシーはやっとトートの元へ行き結ばれるというような話。

感想

井上芳雄さん、初めて見ましたけど、プリンスすごい!歌が上手いだけではなく、魅力的です。表情も豊かで、衣装もピッタリ。この役すごくハマり役なのでは??

山崎育三郎さんもルキーニ役が合ってました。やっぱり、プリンス二人は声楽科に行っただけあって歌が上手い!!この人たちはミュージカルで輝く人たちなんだなぁ。

れいかさん、歌きれい!細い!

涼風真世さんも歌上手い!嫌な役柄でしたが、イヤ〜な感じ出ていました。

トートダンサーの皆さんスタイル良すぎ!!

「最後のダンス」が聴きたくて、行ったミュージカル。
生での「最後のダンス」は格別でした。生にも勝るものはありません。
それ以外の歌もいい曲ばかり。

本物のミュージカルは音楽がいいんですね。
生演奏でいい曲が聞けると、さらに感動物でした。

他の作品も見てみたくなりました。

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