笑う男は浦井君と祐一郎さんを堪能できる悲しいミュージカル

2022年2月3日~2月19日まで帝国劇場で公演予定でしたが、関係者にコロナ陽性者がでたため2月9日まで中止となりました。

2月6日のチケットを持っていたのですが、中止が発表されてすぐに東宝ナビザーブで別日のチケットをゲットしました。
ゲットした時はまだ2月10日以降の公演がどうなるかわかりませんでしたが、無理にでもとって見に行ってよかったです!

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帝国劇場について

帝国劇場は、どの席もとても見やすい劇場です。
全体を見たい場合は2階席の方が見やすいので、2月6日のチケットは2階席をとっていました。

急遽とったチケットは2階席が埋まっていたので1階席の後ろの方をとりました。
2階席人気ですね。
東宝ナビザーブは座席が選べるので、一般販売後の公演は東宝ナビザーブで取得するのがおすすめ!
東宝ナビザーブの先行抽選は座席選択できませんが、比較的良い席を持っていることが多いです。

下記のことから、体温調整できるマフラーやストール、カーディガンなど持っていくことがおすすめです。

  • コロナ過で換気されてる
  • 開演前は入口全開
  • 6番扉と7番扉に近い席で冷気が入ってきた

1幕目はコートを膝の上にかけてちょうどよかったです。
2幕目はコートなくても大丈夫なくらい暖かかったです。

ロッカー

帝劇はコインロッカーが常備されていて、無料で利用できます。
冬だったので、コートを入れている人が多く、開演20分前くらいには半分以上のロッカーが埋まっていました
観劇の前に買い物した場合、コインロッカーに預けておくといいです。座席はスペースが限られているので荷物は邪魔です。

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あらすじ(ネタバレあり)

ここからはネタバレもあります。
ネタバレ見たくない方は見ないようにしてください!

内容をあまり知らないで見ました。
グウィンプレンは積雪の中死んだ母親に抱きかかえられた赤ん坊のデアを連れてウルシュスの家を尋ねるシーンから始まります。

大人になったグウィンプレンとデアはウルシュスのもとで興行して生計を立てます。
グウィンプレンの切り裂かれた口は笑う男として話題になり、盲目のデアとしだいに愛し合うことに。

途中でグウィンプレンが貴族だったことがわかり、貴族として生活します。
貧しい生活をした貴族だからこそ、貧しい人を救おうと画策しますが、自分ひとりの力では何も変えられないことを知り、貴族の身分を捨て元の居場所に戻ります。

元の場所に戻ってデアが喜んだのもつかの間、心臓の弱いデアは死んでしまいます
グウィンプレンはデアを愛していたのに、一人にしてしまったことを悔やみ、デアをもう二度と一人にはしないということで二人で旅立ってしまいました。

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感想

帝劇でプロジェクションマッピングを使用しているの初めて見ました。
海の転覆シーンはこの映像のおかげでわかりやすかったです。

グウィンプレンとデアが小さい頃から出会っていたのも知らなかったですし、グウィンプレンはウルシュスの子供だと思っていました。

浦井君が演じるグウィンプレンはとても優しい人で、浦井君にぴったりの役でした。

浦井君と祐一郎さんが劇中ほとんどでて歌っていて、こんなに浦井君の歌を拝めるミュージカル初めてですし、こんなに祐一郎さんが歌ってるミュージカルも見たことないです。

浦井君と祐一郎さんの歌う「幸せになる権利」は圧巻でした。祐一郎さんって声が独特ですが、浦井君とすごくあっていました。

祐一郎さんの演技がかわいくて、歌も安定してうまいし、最後の方では涙をさそいました。

いい曲が多く、耳に残っている曲が何曲かあります。
各キャストがそれぞれの持ち歌を持っていて、みんなうまい人ばかりでした。

デア役の熊谷彩春さんは初見だったんですが、とてもかわいらしい声で浦井君とのデュエットがよかったです。

最後は心臓が弱くて死んでしまいますが、その時にグウィンプレンがデアを抱きかかえて一緒に死を選択するところがとても悲しかったです。

嘘だろ。最後、こんなとこで終わるのかよ。

そんなに期待したミュージカルではなかったのですが、無理にでも見に行ってよかった
こんなにいいミュージカルだなんて知らなかった

カーテンコールではコロナ過ということで挨拶なく終わりました。
スタンディングオベーションがすごく3回もでてきてくれました

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ミュージカルチケット情報は別サイトにまとめています。

新入社員の頃にシステムエンジニアの会社に入社。その後、WEB制作系の仕事に転職しました。

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