Search Console(旧ウェブマスターツール)でレスポンシブ遅延警告はどうして?


 

最近、Search Console(旧ウェブマスターツール)で下記のような警告が数回ありました。

  • URL にアクセスできません
  • このサイトマップの URL の一部でレスポンスの遅延が生じています。

「URL にアクセスできません」の方は、URLを変更していないのに、同じサーバーで使用している複数のサブドメインで同じ警告を受けていました。
しばらくしたらその警告がなくなったので、レンタルサーバー側で何か作業をしていたのでしょう。
特に何か対策する必要ありませんでした。

しかし、ここ最近増えてきている「このサイトマップの URL の一部でレスポンスの遅延が生じています。」の警告。

確かに、私自身でブログ閲覧している時もレスポンス悪いと思うことが多々ありました。
レスポンスが遅いのは夜間のみで、日中はレスポンスがよく快適に閲覧できます。

現在使用しているのはロリポップのサーバーで、警告のあるサイトはWordpressで構築されています。
Wordpressは好きなドメインで簡単に実装でき、記事投稿も楽なのはいいのですが、静的なページよりも遅くなってしまうのがデメリット。
でも、ある程度のスペックあるサーバーであれば早く表示されているように思われます。

今、ロリポップが新サーバーへ事前移設受付をしているので時間がある時に移設してみてどれくらい早くなるか確認してから他のサーバーへの移行するべきかどうか検討してみます。

 

新入社員の頃にシステムエンジニアの会社に入社。その後、WEB制作系の仕事に転職しました。

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