当サイトの記事には広告が含まれている場合があります

「ムーラン・ルージュ」はお値段相応の価値あり!満足できるミュージカル

ムーラン・ルージュ見てきました。

お値段が高くて、そんなに回数はいけませんが、高いのも納得。

これだけのステージでこのお値段なら仕方ない。

物価高も重なっての値上げだからしょうがないんですけど、収入が増えないと観に行きづらいです。

スポンサーリンク

劇場

劇場は帝国劇場。

帝国劇場は、開演の1時間前から開場はじまりますが、開場前から並んでいました。

目あてはキャストボード。

開場してすぐ向かえばちょっとの待ちで撮影できました。

キャストボードはその日によって異なるので、毎回長蛇の列になりそうですね。

ホワイエに飾られてる写真はムーランルージュばかり。

いつもなら、他の公演の写真が液晶に流れていましたが、今回ばかりは全部ムーランルージュ。

場所によって表示されるキャストが異なります。

最初気づかなくて、1つの柱で表示されてるの待ってしまいました。

目次に戻る

上演時間

上演時間:2時間55分
1幕:1時間10分(70分)
休憩:25分
2幕:1時間20分(80分)

目次に戻る

感想

10分前からプレショーが始まるので、その時間にはほとんどの人が席についてました。

プレショー始まる前まで客席内で写真撮っていいのがうれしいです。

帝国劇場って客席からの撮影禁止されてたので、閉館前に撮れたのうれしい。

1回目

機材トラブルで15分ほど停止しました。

サティーンとクリスチャンが像の中で会うシーンから開始だったから、芳雄さんがアドリブ効かせて「時間かかっちゃってごめん。迷っちゃって」と言ってくれて拍手喝采。

こういうのさらっとできるのすごいです。

クリスチャン(井上芳雄さん)

若い!
無理してるわけじゃなくセリフ回しとか若くみえる。
サティーンとのデュエットよかった!

サティーン(望海風斗さん)

やっと見れた〜
細い。歌上手い。
演技も素晴らしい!!
あんなに華奢なのにどこからその声量が!?
芳雄さんに負けない声量。声合うなぁ

モンロス公爵(伊礼彼方さん)

こういう役やらせたらピッタリ。
アンサンブルのお姉さんとイチャイチャ話してるシーンのニヤリとした顔が忘れられない。
役柄てきに、みんなと一緒に踊るのシーンがないけど、最後みんなで踊った時はほんと楽しそう!
歌声聞くとうっとりする〜

ジドラー(橋本さとしさん)

歌上手いのに、おちゃめな演技が魅力的。
ジドラー役ピッタリ。
俺だけ小道具ないとか、今日は3幕もの楽しんでいただけましたか?とか、どこまでがアドリブなのかわからない。

トゥールーズ(上川一哉さん)

上手い。声心地いい!
劇団四季出身の方の歌って心地いい人多い。

サンティアゴ(中河内雅貴さん)

スタイル抜群。
ダンスキレキレ!セクシー

ニニ(加賀楓さん)

スタイルいいな。
そしてダンスキレキレ。
発言がツンツンしてて、こういう人好き。

最後のカンカンシーンがよかったです。
映画と全然違う!

みんな楽しそう。

とくに伊礼さん楽しくてしょうがないって感じでした。

望海さんの衣装早替えがどうやったのかわからなかったです。
次は注目してみなければ!

以前も機材トラブルあったみたいですけど、ムーランルージュはトラブル多いのかな?
初めて見た公演が機材トラブルだったので、停止しないで今度は見たいです。

目次に戻る

2回目

2回目の公演はこのキャスト。

望海サティーン&翔真クリスチャンの組み合わせです。
望海さんは前回も見ていて歌がうまいのはわかっていましたが、甲斐さんはクリスチャン役では初めて。

クリスチャン(甲斐翔真さん)

クリスチャン役すごくあってる。
年齢もピッタリだし、若いから全てがハッピーに終わるって思ってるところもすごく伝わってきた。
何回も歌ってるから歌いこなしてる。
井上さんとは違うクリスチャン。
井上さんのクリスチャンも好きだけど、役にあってるのは甲斐さん。

ニニ(藤森蓮華さん)

初めて見ました。
ダンスキレキレ。
筋肉もすごい!
足上げもキレイ!
最後みんなでカンカンの時、蓮華さんの足上げに目がいった。

2回目見ると、1回目とは違って内容わかってるのでいろんなところに目がいきます。
曲も頭にスッと入ってくるし、早着替えシーンもチェックできました。

このミュージカルはまります。
何回見ても楽しい。
最後のカンカンシーン大好き。
このシーンだけ伊礼さん楽しそうなのがいいです。
飽きない。

目次に戻る

3回目

3回目の公演はこのキャスト。

上野哲也さん、中井智彦さん初めて見ました。

ロートレック(上野哲也さん)

表情豊かで歌上手いです。

サンティアゴ(中井智彦さん)

歌上手い。
ちょっと声高めでした。
中河内さんがダンスの切れよかったので、この方は別のキャスティングで見てみたい。

客席がノリノリな日だったので、キャストも大盛り上がり。
ボヘミアンの3人が登場したシーンでは拍手鳴りやまずに、芳雄さんもびっくりしていました。

さとしさんが自由。
もともと自由だったんですけど、その日はとても自由。
スイッチの前に移動するときに、芳雄さんにぶつかっていくし、そのあと芳雄さんとぐるぐるしだすし。

カーテンコールでは、望海サティーンと芳雄クリスチャンでぐるぐるまわってました。

カーテンコールでの伊礼さんは、2回目見たときよりもキレイに足があがっていました。

みんな楽しそう。
Wキャスト全制覇できませんでしたが、楽しいミュージカル。
来年もあるなら行きたいかも。

目次に戻る

ミュージカルチケット情報は別サイトにまとめています。

くるりん

新入社員の頃にシステムエンジニアの会社に入社。その後、WEB制作系の仕事に転職しました。

くるりんをフォローする
音楽・舞台・映画
スポンサーリンク
くるりんをフォローする
Memorandums