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ユニバーサルアナリティクスとGA4と共存させる方法

ユニバーサルアナリティクスは2023年7月1日にサポート終了となります。

GA4への切り替えアナウンスがずっとされていましたが、無視していました。

新規に立ち上げたサイトではGA4を設定したので、重い腰をあげて既存サイトにもGA4を設定することに。

いままでのユニバーサルアナリティクスと差し替え設定してもいいんですけど、まだサポート中なので、共存できます。

せっかくなので共存させてみました。

キャプチャ画面は2022/6/21現在のものとなります。
作業時期によっては、画面が変わっている場合もあります。

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GA4のプロパティを作成

まずはGoogleアナリティクスの画面でGA4プロパティを作成します。

アナリティクスの画面左下の歯車マークをクリックします。


「GA4設定アシスタント」をクリックします。


「プロパティを作成」をクリックします。


作成されました。

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サイト内にタグの設定

プロパティが作成されたので、サイト内にタグを埋め込みます。

作成されたときの画面のまま作業を進めます。
「Go to your GA4 property」をクリックします。


「タグの設定」をクリックします。


」をクリックします。


グローバルサイトタグ(gtag.js)ウェブサイト作成ツールや、CMSでホストされるサイトをご使用の場合、このタグを設定」をクリックします。


scriptタグが表示されるので、右上にあるアイコンをクリックしてコピーします。

今回は、WordPressのCocoonテーマに貼り付けていきます。
サイトのhead内に、コピーしたscriptタグを貼り付ければ大丈夫です。

左サイドの「Cocoon設定」をクリックし、「アクセス解析・認証」タブをクリックします。


ユニバーサルアナリティクスのトラッキングIDは入った状態です。
共存させたいので、そのまま残しておきます。


「ヘッド用コード」に先ほどコピーしたscriptタグを張り付けて、「変更をまとめて保存」をクリックします。

以上で設定は完了です。

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設定できてるか確認

アナリティクスの画面で設定できているかを確認します。

ご自身でサイトにアクセスした状態で確認します。

ヘッダー部分でどのアナリティクスを見るか選択可能なので、今回設定したGA4を選択します。


リアルタイムにアクセスされていることを確認できました。

これで既存のユニバーサルアナリティクスとGA4両方計測が可能となりました。

まだGA4の使い方が慣れないので、既存のユニバーサルアナリティクスの方が見やすいです。

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くるりん

新入社員の頃にシステムエンジニアの会社に入社。その後、WEB制作系の仕事に転職しました。

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