西新井大師で厄除けは合理的だった

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西新井大師で厄除けしてもらいました。
昨年は本厄で、災難に遭遇しましたので初めて厄除けしてもらうことにしました。

御祈願料は5,000円と10,000円が選べます。
お護摩奉修は下記時間で開催されています。

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1会 9:30
2会 10:30
3会 11:30
4会 12:30
5会 13:30
6会 14:30
7会 15:45
8会 17:00

ホームページにも時間が書かれていました。
まずは申込書に名前と住所、願目、年齢、祈願料を書いて受付に申し込みます。
申込場所に到着したのが10:20を過ぎていました。
急いで申込書に記入して10:30からのお護摩奉修に間に合いました。
本堂に着いた時にはすでに僧侶がマイクで説明していました。

時間がぎりぎりだったので、約25分立ち見です。
正座しなかったので足がしびれることはなかったのですが、早めに行って正座した方が御利益がありそうな気がしました。

開始時間になったら12人くらいの紫、緑、朱の袈裟着た僧侶が登場します。
朱袈裟の僧侶が真ん中でいろいろやって、他の僧侶はマイクを持ってお経唱えたり、太鼓叩いたり、炎炊いたり各々担当の作業をします。
杖みたいなので祈願者の頭上をふりかざしている間、祈願者は合唱してちょっとお辞儀します。
すべての御祈願が終了したら1人の僧侶を残して他の僧侶は退出します。

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お札を1階の渡し場所に運ぶまでしばらく僧侶の話を聞きます。
お札を飾る場所の話をしてくださいました。どこに飾るのかまったく考えていなかったので重要な情報です。
仏壇がある場合は仏壇に飾るそうです。それはなんとなく察しがつきます。
ですが、仏壇がない場合はどうするのでしょうか?
自宅の間取りで飾ってしっくりくるところに飾ればいいそうです。
表を壁に向けなければいいそうで、特に方角などは決まっていないそうです。
そのお札にむかって毎朝お祈りするといいそうですよ。

また幸せになるための考え方を教えていただきました。
やる・あげるの考え方ではなく、もらう・いただくの考え方にすると幸せになるということでした。

例えば、仕事をやってあげてるという考え方を仕事をもらってさせていただくという考えにするということですね。
確かに、その考え方だと心が豊かになりそうです。

そして僧侶の話が終わり、1階でお札をいただきます。

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お札は苗字の頭文字ごとの棚に並んでいるので、自分で探して受け取ります。
袋も棚のサイドにおいてあるので自分でとります。

お正月シーズンで混んでいるので、なんとも合理的ですね。

そして、すごく合理的だなと思ったのが、周りの駐車場の料金。

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通常30分100円のところが期間限定で60分1,000円。
どこもかしこも期間限定料金です。
浅草寺近くの駐車場は、お正月シーズンだからといって駐車場料金が高くなることはありませんが、ここは違いました。

ん~稼ぎ時なのはわかりますが、こんなに料金が変わるとちょっと嫌な気分になりますね。

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