GOSMANIAファンの集い2016豊洲PITはマニア限定らしいライブ公演

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GOSMANIAファンの集い千秋楽の豊洲PITに行って来ました。
入場には、チケットとシルバーの会員証の提示が必要でした。

電子チケット

今回のファンの集いでは、電子チケットも選択できたので、電子チケットを選択しました。

入場の際、電子チケットの画面を見せてスタンプを押してもらいます。
この電子チケット、ライブ当日の正午から翌日まで動画配信があります。さらに、セットリストも見ることができます。

私、格安SIMのデータ通信プラン(sms付)でしたが、問題なく入場できました!

公演内容

今回は座席がありました。
仕事帰りに行ったので1曲目が始まってしまっていたのですが、入口付近の席を案内してもらえました。

バックを奏でるのは、笹路さんとバリK~ン。
笹路さんは、プリンセスプリンセスのダイヤモンド、Mを編曲し、苗場公演でオーケストラを総指揮、編曲もしていた方です。

途中、ギターも引いたすごい人なんです。
カレー好きなので、くろぽんとカレー食べに行ってたそうです。

『ポーカーフェイス』では、RHYMESTERのラップの部分をゴスが歌ってました。

ループという機材を使って、多重録音したものに歌声を重ねた『Recycle Love』という新曲を披露してくれました。酒井さんの作詞・作曲です。

途中、『おれたち、イマイチ、なかまたち』というコント芝居がありました。

配役はこんなんでした。

  • イマイチ、強いダメっち(酒井さん)
  • ダメっち(安岡さん)
  • キザヤマ、甘いダメっち(黒沢さん)
  • エリカ(村上さん)
  • 南山先生、佃部長(北山さん)

途中、ヤス、くろぽん、酒井さんのソロがありました。
ヤスのダメっちが、ほんとダメな男って感じがでて面白かったです。

リーダーはこの役を演じるにあたり、自費出版の女装本を秋葉原で購入したそうです。
それについては、メンバーも知らずにびっくりしていました。

北山さんが病気療養中で歌えなかった苗場のオーケストラ音をバックに歌ってくれました。

北山さんからのコメントでは、脳腫瘍の詳細を聞かせてくれました。
三叉神経に脳腫瘍があったみたいです。
今だから言えるけど、仙台公演の2日前にリーダーには『FIVE KEYS』は無理かもと相談していたらしいです。でも、歌いたいからやってみたところ、全公演できたそうです。
今でも左顔面はしびれがあるとのこと。
あまり無理はしないでもらいたいです。

治って欲しいとみんなに思われるほど、治りやすいと科学的に証明されたそうですが、みんなの早く治ってという祈りが届いて早く回復できたといってくれていました。

芝居のストーリー

イマイチは、20年前にサークルでハモっていた。
久しぶりにみんなと飲み会をする

そこで現れたのは、いつもダメダメのダメっち、きざな男のキザヤマ、あとは謎の男。
最初、謎の男が誰だかわからない。
90歳の南山先生が現れたので、聞いてみるが誰だかわからない。
ハモってみて記憶を思い出すと、憧れのマドンナ、エリカだった。

エリカは、ボーダーラインを越えて男になったとか。。
誰だかわかったところで、ダメっちは茅の外だったということで立ち去る。
昔、イマイチとキザヤマでエリカを取り合っていたのだ。
と言っても、イマイチはすぐにふられ、キザヤマは付き合ったけど短い期間で降られた。

キザヤマも今のエリカを見て、すぐに立ち去る。イマイチも立ち去ろうとするがエリカにボーダーラインを越えようと言われて一幕終わり。

ダメっちが会社で落ち込んでるとエリカがやってくる。
エリカからの情報によるとダメっちは、会社の女子トイレで女性社員から中途半端でダメと言われている。
そこで、エリカが開発した酒井さんの扮する強いダメっち、くろぽん扮する甘いダメっちのクローンが登場。
3人のダメっちでクイズに答えさせて、いかに中途半端かを思い知らされる。
そこに佃部長が登場して、どのダメっちがいいか問うと普通のダメっちが選ばれた。
理由は中途半端だから。

部長からの話によると、昔付き合ってたまゆみが、なんでダメっちなんかに降られるのか納得いかないということを聞いて告白するものの、玉砕する。

そのあと、キザヤマとイマイチのシーンになり、エリカが実はボーダーラインを越えてない事実を聞かされる。
そこでまだ思いの残っていたキザヤマはドイツに旅立つエリカがの元へ言って告白。
だがすでに時遅し。南山先生と結婚することになっていた。

落ち込んだキザヤマとダメっち。
キザヤマは今のアーティストの仕事を辞めて実家の家業を継ぐ決心をし、ダメっちは20年勤めた会社を辞めてアーティストを目指すことに。
お互いの仕事に辛い面を見てきたから、嘗めるな、そんなに楽な仕事じゃないと言い合うが最後はお互いにエールを送って終わる。
ドタバタコメディ。

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